応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問36「2.4GHz帯の無線LANのアクセスポイントを,広いオフィスや店舗などをカバーで…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. アクセスポイント相互の電波の干渉を避けるために,隣り合うアクセスポイントには,例えば周波数チャネル番号1と6,6と11のように離れた番号を割り当てるのがよい。
正答率 81.1%(834人中 676人が正解)
2.4GHz帯の無線LANはチャネルの周波数間隔が狭く,隣接した番号のチャネルは帯域が重なり合うため,近接したアクセスポイントに近い番号を割り当てると電波干渉が起きて通信品質が落ちる。そのため隣り合うアクセスポイントには,帯域が重ならない1・6・11のように十分離れた番号を割り当てるのがよい。干渉回避のため離れた番号を割り当てるとするイが正解。
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