応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問62: 業務システムの構築に際し,オープン API を活用する構築手法の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6262 / 80
業務システムの構築に際し,オープン API を活用する構築手法の説明はどれか。
この問の正解率:57.09%(1,277件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問62「業務システムの構築に際し,オープン API を活用する構築手法の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ウ. 接続仕様や仕組みが外部企業などに公開されている他社のアプリケーションソフトウェアを呼び出して,適宜利用し,データ連携を行う。

正答率 57.1%(1,277人中 729人が正解)

問題の解説

オープン API は、接続の仕様を外部の事業者などに公開した API で、他社のアプリケーションの機能やデータをプログラムから呼び出して使える。これを活用すれば、全てを自社で作らなくても、他社のサービスとデータ連携しながらシステムを構築できる。

選択肢ごとの解説

  • アシステムの概要や予算を公開して、委託先の業者を公募する調達の方法で、API の活用とは関係がない。
  • イ開発テーマを公開して、不特定多数から資金を集めるクラウドファンディングの説明であり、API の活用とは関係がない。
  • ウ正しい。接続の仕様が公開された他社のアプリケーションの機能やデータを、API を通じて呼び出して利用し、データ連携を行う構築手法である。
  • エ標準的なハードウェアを仮想化し、CPU やストレージなどをソフトウェアで構成して運用管理する、ハイパーコンバージドインフラのような基盤構築の考え方である。

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