応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前64: 情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6464 / 80
情報システムの調達の際に作成される の説明はどれか。
この問の正解率:64.18%(670件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問64「情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

正答率 64.2%(670人中 430人が正解)

問題の解説

RFI(Request For Information/情報提供依頼書)は、調達の初期段階で、供給者候補にシステム化の目的や業務内容を示し、保有技術や実現可能性などの“情報の提供”を依頼するものである。これを述べた選択肢アが正解である。提案そのものを求めるRFPとは段階が異なる点に注意する。

選択肢ごとの解説

  • システム化の目的や業務内容を示し、必要な情報の提供を依頼するのはRFIの定義どおりであり正解である。
  • 対象システムや調達条件を示して提案書の提出を依頼するのはRFP(提案依頼書)の説明であり誤りである。
  • 契約内容の変更を要請するのはRFC(変更要求)の説明であり誤りである。
  • 役割分担を確認して契約締結を要請するのは契約段階の活動であり、情報提供を求めるRFIとは異なるため誤りである。

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