応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問64: 情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 6464 / 80
情報システムの調達の際に作成される の説明はどれか。
この問の正解率:64.29%(672件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問64「情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ア. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

正答率 64.3%(672人中 432人が正解)

問題の解説

調達の手順は、情報提供依頼(RFI)、提案依頼(RFP)、提案と見積り、契約の順に進む。RFI は Request For Information の略で、提案を求める前に、システム化の目的や業務内容を供給者候補に示し、実現手段や実績などの情報提供を依頼する文書である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。RFI は情報提供依頼書で、提案を求める前に、供給者候補から実現手段や実績などの情報を集めるために出す。
  • イ対象システムや調達条件を示して提案書の提出を依頼するのは、RFP(提案依頼書)の説明である。
  • ウ契約で取り決めた内容の変更を要請するのは、契約後の変更の手続きで、調達の準備段階で出す RFI とは別のものである。
  • エ役割分担などを確認して契約の締結を要請するのは、契約段階の手続きで、RFI ではない。

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