応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問7「アルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 全体を幾つかの小さな問題に分割して,それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて,最終的に元の問題を解決する方法である。
正答率 79.2%(625人中 495人が正解)
分割統治法は、大きな問題を同じ形の小さな問題に分け、それぞれを解いて結果を統合し、元の問題の答えを得る設計手法である。クイックソートやマージソートが代表例で、小さな問題どうしが独立しているので、並列処理にも向く。