応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前76: 系統図法の活用例はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7676 / 80
系統図法の活用例はどれか。
この問の正解率:78.38%(407件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問76「系統図法の活用例はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

. 目的を達成するための手段を導き出し,更にその手段を実施するための幾つかの手段を考えることを繰り返し,細分化していく。

正答率 78.4%(407人中 319人が正解)

問題の解説

系統図法は、新QC七つ道具の一つで、目的を達成するための手段を考え、さらにその手段を実現する手段を考える、という作業を繰り返して目的と手段の関係を木(系統)状に細分化・体系化していく手法である。これを述べた選択肢エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 問題と要因を矢印で因果関係に従ってつなぎ重要な原因を探るのは連関図法の活用例であり、系統図法とは異なるため誤りである。
  • 結果と要因の関連を魚の骨の形に整理するのは特性要因図(フィッシュボーンチャート)であり、系統図法ではないため誤りである。
  • カードに書いた事実や発想を親和性でグループ化するのは親和図法(KJ法)であり、系統図法とは異なるため誤りである。
  • 目的に対する手段を考え、その手段の手段へと繰り返し細分化していくのは系統図法そのものであり正解である。

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