応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問76: 系統図法の活用例はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7676 / 80
系統図法の活用例はどれか。
この問の正解率:77.86%(411件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問76「系統図法の活用例はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. 目的を達成するための手段を導き出し,更にその手段を実施するための幾つかの手段を考えることを繰り返し,細分化していく。

正答率 77.9%(411人中 320人が正解)

問題の解説

系統図法は、新 QC 七つ道具の一つで、目的を達成するための手段を樹形図のように展開する手法である。目的に対する手段を挙げ、さらにその手段を実現するための手段を考える作業を繰り返し、具体的に実行できる策まで細分化する。

選択肢ごとの解説

  • ア問題と要因を因果関係の矢印でつなぎ、重要な原因を探るのは、連関図法の活用例である。
  • イ結果と要因の関係を魚の骨の形に整理するのは、特性要因図の活用例である。
  • ウカードに書いた事実や意見を、親和性でグループ化して問題を明確にするのは、親和図法(KJ 法)の活用例である。
  • エ正しい。目的を達成する手段を導き、さらにその手段を実施するための手段へと、繰り返し細分化していくのは、系統図法の活用例である。

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