応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前75: ハーシィ及びブランチャードが提唱した SL 理論の説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7575 / 80
ハーシィ及びブランチャードが提唱した SL 理論の説明はどれか。
この問の正解率:56.90%(239件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問75「ハーシィ及びブランチャードが提唱した SL 理論の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. 教示的,説得的,参加的,委任的の四つに,部下の成熟度レベルによって,リーダシップスタイルを分類した理論

正答率 56.9%(239人中 136人が正解)

問題の解説

SL理論(Situational Leadership=状況対応型リーダーシップ)は、部下の成熟度(仕事への習熟・意欲の度合い)に応じて、教示的・説得的・参加的・委任的の4つにリーダーシップのスタイルを使い分けるべきとする理論である。これを述べた選択肢イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 開放・秘密・未知・盲点の4つの窓で自己理解と対人関係を説明するのはジョハリの窓であり、SL理論とは異なるため誤りである。
  • 部下の成熟度レベルに応じて教示的・説得的・参加的・委任的の4スタイルに分類するのがSL理論そのものであり正解である。
  • 共同化・表出化・連結化・内面化の4プロセスで知識が創造されるとするのはSECIモデル(ナレッジマネジメント)であり、誤りである。
  • 生理的欲求から自己実現まで5段階で欲求が発達するとするのはマズローの欲求段階説であり、SL理論とは異なるため誤りである。

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