応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問77: キャッシュフロー計算書において,営業活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 7777 / 80
キャッシュフロー計算書において,営業活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。
この問の正解率:57.85%(650件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問77「キャッシュフロー計算書において,営業活動によるキャッシュフローに該当するものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. 商品の仕入による支出

正答率 57.8%(650人中 376人が正解)

問題の解説

キャッシュフロー計算書は、現金の増減を営業活動、投資活動、財務活動の三つの区分で示す。営業活動は本業の収支で、商品の仕入や販売、経費の支払いなどが入る。固定資産や有価証券の取得と売却は投資活動、資金の調達と返済は財務活動である。

選択肢ごとの解説

  • ア株式の発行による収入は、資金の調達にあたるので、財務活動によるキャッシュフローである。
  • イ正しい。商品の仕入による支出は、本業の営業取引に伴う現金の支出なので、営業活動によるキャッシュフローに含まれる。
  • ウ短期借入金の返済による支出は、調達した資金の返済なので、財務活動によるキャッシュフローである。
  • エ有形固定資産の売却による収入は、設備などの資産の売買なので、投資活動によるキャッシュフローである。

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