応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問26「データ項目の命名規約を設ける場合,次の命名規約だけでは回避できない事象はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. データ項目 “受注金額” の取り得る値の範囲がテーブルによって異なる。
正答率 65.0%(1,227人中 797人が正解)
命名規約 (1) は項目名の末尾の区分語とデータ型を、(2) は辞書による同義語・同音異義語の排除を定めるだけである。項目名やデータ型の不統一、同義語、区分語の欠落は防げるが、値の取り得る範囲の違いまでは規約で決まらない。
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