応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問28: “商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL 文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 2828 / 80
“商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。 〔SQL 文〕 SELECT DISTINCT 仕入先コード FROM 商品 WHERE (販売単価 - 仕入単価)> (SELECT AVG (販売単価 - 仕入単価) FROM 商品) 商品
商品コード商品名販売単価仕入先コード仕入単価
A001A1,000S1800
B002B2,500S22,300
C003C1,500S21,400
D004D2,500S11,600
E005E2,000S11,600
F006F3,000S32,800
G007G2,500S32,200
H008H2,500S42,000
I009I2,500S52,000
J010J1,300S61,000
この問の正解率:81.14%(599件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問28「“商品” 表に対して,次の SQL 文を実行して得られる仕入先コード数は幾つか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 3

正答率 81.1%(599人中 486人が正解)

問題の解説

各商品の利益 (販売単価−仕入単価) は順に 200、200、100、900、400、200、300、500、500、300 で、平均は 3600÷10=360 である。360 を超えるのは商品 D (900)、E (400)、H (500)、I (500) で、仕入先は S1、S1、S4、S5 となる。DISTINCT で S1 の重複が除かれ、仕入先コードは 3 個になる。

選択肢ごとの解説

  • アS1 だけではない。S4 (H008、利益 500) と S5 (I009、利益 500) の商品も平均 360 を超えている。
  • イS1 と S4 だけでなく、S5 の I009 (利益 500) も平均を超えるので、2 種類では足りない。
  • ウ正しい。平均を超える商品の仕入先は S1、S4、S5 の 3 種類である。
  • エ平均を超える商品は 4 行あるが、そのうち 2 行は S1 の商品で、DISTINCT により重複が除かれるので、4 種類にはならない。

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