応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問28: 第 1,第 2,第 3 正規形とリレーションの特徴 a,b,c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属し

←
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2828 / 80
第 1,第 2,第 3 正規形とリレーションの特徴 a,b,c の組合せのうち,適切なものはどれか。 a:どの非キー属性も,主キーの真部分集合に対して関数従属しない。 b:どの非キー属性も,主キーに推移的に関数従属しない。 c:繰返し属性が存在しない。
第 1 正規形第 2 正規形第 3 正規形
アabc
イacb
ウcab
エcba
この問の正解率:71.59%(954件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問28「第 1,第 2,第 3 正規形とリレーションの特徴 a,b,c の組合せのうち,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. 第 1 正規形:c,第 2 正規形:a,第 3 正規形:b

正答率 71.6%(954人中 683人が正解)

問題の解説

第1正規形は繰返し属性をなくした形、第2正規形は非キー属性が主キーの一部だけに従属する部分関数従属をなくした形、第3正規形は非キー属性が主キー以外を経由して従属する推移的関数従属をなくした形である。したがって、cが第1正規形、aが第2正規形、bが第3正規形に対応する。

選択肢ごとの解説

  • ア三つとも対応が誤りである。aは第2正規形、bは第3正規形、cは第1正規形の特徴である。
  • イ第3正規形をbとする点だけが合っている。第1正規形の特徴はc、第2正規形の特徴はaである。
  • ウ正しい。繰返し属性がないのが第1正規形(c)、部分関数従属がないのが第2正規形(a)、推移的関数従属がないのが第3正規形(b)である。
  • エ第1正規形をcとする点は合っているが、第2正規形と第3正規形の特徴が入れ替わっている。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問28

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード