応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問26「CAP 定理における A と P の特性をもつ分散システムの説明として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ウ. 可用性と分断耐性を満たすが整合性を満たさない。
正答率 40.6%(1,033人中 419人が正解)
CAP定理は、分散システムでは整合性(C)、可用性(A)、分断耐性(P)のうち、同時に満たせるのは二つまでという定理である。AとPを選ぶと、ネットワークが分断されても各ノードが応答し続けるが、ノード間でデータが食い違うことを許すため、整合性は満たせない。
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