応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問26「CAP 定理における A と P の特性をもつ分散システムの説明として,適切なも…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ウ. 可用性と分断耐性を満たすが整合性を満たさない。
正答率 40.5%(1,031人中 418人が正解)
CAP定理は,分散システムにおいて一貫性(C:Consistency)・可用性(A:Availability)・分断耐性(P:Partition tolerance)の3つを同時には満たせず,高々2つしか満たせないという定理である。AとPの特性をもつシステムは可用性と分断耐性を満たす代わりに一貫性を犠牲にするので,正解はウである。
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