応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問30: ビッグデータの利用におけるデータマイニングを説明したものはどれか。
の利用におけるを説明したものはどれか。
54.43%
選択肢
- ア.蓄積されたデータを分析し,単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと
- イ.データウェアハウスに格納されたデータの一部を,特定の用途や部門用に切り出して,データベースに格納すること
- ウ.データ処理の対象となる情報を基に規定した,データの構造,意味及び操作の枠組みのこと
- エ.データを複数のサーバに複製し,性能と可用性を向上させること
正解
ア. 蓄積されたデータを分析し,単なる検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すこと
解説
データマイニングとは,大量に蓄積されたデータを統計やAIなどの手法で分析し,単なる検索では見つからない隠れた規則性や相関関係(パターン)を発見することである。この説明はアに一致するため正解はアである。
選択肢ごとの解説
- ア.蓄積データを分析し,検索だけでは分からない隠れた規則や相関関係を見つけ出すというデータマイニングの説明であり正しい。
- イ.データウェアハウスの一部を特定用途・部門用に切り出すのはデータマート(データマート構築)の説明であり,データマイニングではない。
- ウ.データの構造・意味・操作の枠組みを規定したものはデータモデル(スキーマ)の説明であり,データマイニングとは異なる。
- エ.データを複数サーバに複製して性能と可用性を高めるのはレプリケーションの説明であり,データマイニングではない。
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