応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問31: IPv6 アドレスの表記として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 3131 / 80
アドレスの表記として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.86%(362件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問31「IPv6 アドレスの表記として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. 2001:db8::3ab:ff01

正答率 74.9%(362人中 271人が正解)

問題の解説

IPv6アドレスは、128ビットを16ビットずつ8組に分け、コロン(:)で区切った16進数で表す。連続するゼロの組は「::」で一度だけ省略できる。区切りにピリオドは使わない。正解の表記は、「::」を一度だけ使い、残りの組をコロンで区切っている。

選択肢ごとの解説

  • ア「::」を二回使っていて誤りである。「::」は連続するゼロの組をまとめて省略する記号で、一つのアドレスで一度しか使えない。二回使うと、それぞれ何組を省略したのかが決まらない。
  • イ正しい。連続するゼロの組を「::」で一度だけ省略し、残りの組をコロンで区切っているので、IPv6アドレスの表記として適切である。
  • ウ組の区切りの一部にピリオドが使われていて誤りである。IPv6の区切りはコロンで、ピリオドはIPv4アドレスを埋め込む末尾などの特別な形でしか使わない。
  • エ全ての区切りがピリオドで、IPv4アドレスのような書き方になっている。IPv6ではコロンで区切る。

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