応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問35「OpenFlow を使った SDN(Software-Defined Netwo…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. データ転送機能とネットワーク制御機能を論理的に分離し,ネットワーク制御を集中的に行うことを可能にしたアーキテクチャ
正答率 71.4%(1,012人中 723人が正解)
SDN(Software-Defined Networking)は、ネットワーク機器が個別に持っていた経路決定などの制御機能(コントロールプレーン)を、実際にパケットを送り出す転送機能(データプレーン)から分離し、ソフトウェアのコントローラで一元的に制御できるようにするアーキテクチャである。OpenFlow はそのコントローラとスイッチ間でフローテーブルを設定する代表的なプロトコルである。よって、制御機能と転送機能を論理的に分離して集中制御を可能にしたと述べるエが適切である。
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