応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問36「複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Asser…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
エ. 認証や認可に関する情報を交換するための仕様
正答率 64.7%(292人中 189人が正解)
SAML(Security Assertion Markup Language)は、認証された利用者の本人性(誰であるか)やアクセス権限(何が許可されているか)を、ドメインの異なるシステム間で安全にやり取りするための XML ベースの標準仕様である。これにより一度の認証で複数サービスを使えるシングルサインオン(SSO)などが実現できる。したがって、認証や認可に関する情報を交換するための仕様と述べるエが正しい。
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