応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問36: 複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Assertion Markup Language)はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 3636 / 80
複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Assertion Markup Language)はどれか。
この問の正解率:64.97%(294件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問36「複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Asser…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

エ. 認証や認可に関する情報を交換するための仕様

正答率 65.0%(294人中 191人が正解)

問題の解説

SAMLは、認証や認可に関する情報を、XML形式のアサーションとして異なるシステム間でやり取りするための仕様である。IdPが利用者を認証した結果をサービス提供側(SP)へ渡すことで、一度のログインで複数のサービスを使うシングルサインオンを実現できる。

選択肢ごとの解説

  • アシステムの負荷や動作状況を送信して監視するための仕様で、SNMPなどの監視用プロトコルの役割である。
  • イ脆弱性や脅威の情報を交換するための仕様で、STIXやTAXIIなどが当たる。
  • ウ通信を暗号化してVPNを実装するための仕様で、IPsecなどが当たる。
  • エ正しい。認証や認可の情報を交換する仕様で、シングルサインオンなどに使われる。

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