応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問36「複数のシステムやサービスの間で利用される SAML(Security Asser…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
エ. 認証や認可に関する情報を交換するための仕様
正答率 65.0%(294人中 191人が正解)
SAMLは、認証や認可に関する情報を、XML形式のアサーションとして異なるシステム間でやり取りするための仕様である。IdPが利用者を認証した結果をサービス提供側(SP)へ渡すことで、一度のログインで複数のサービスを使うシングルサインオンを実現できる。
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