応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問38「チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. 利用者が入力したパスワードと,サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し,その結果をサーバに送信して,サーバで検証する。
正答率 59.0%(497人中 293人が正解)
チャレンジレスポンス認証は、サーバが毎回異なるランダムな値(チャレンジ)をクライアントへ送り、クライアントがそれと利用者の秘密(パスワード)を演算した結果(レスポンス)を返し、サーバが同じ演算の結果と照合する方式である。パスワードそのものが通信路に流れず、傍受されても再利用しにくい。
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