応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問38「チャレンジレスポンス認証方式に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. 利用者が入力したパスワードと,サーバから受け取ったランダムなデータとをクライアントで演算し,その結果をサーバに送信して,サーバで検証する。
正答率 58.7%(494人中 290人が正解)
チャレンジレスポンス認証は、サーバが毎回異なるランダムなデータ(チャレンジ)を送り、クライアントがそのチャレンジとパスワードを演算した結果(レスポンス)を返す方式である。パスワードそのものはネットワークを流れず、チャレンジが毎回変わるためレスポンスを盗聴・再利用されにくいのが特徴である。エはサーバから受け取ったランダムデータとパスワードをクライアントで演算して結果を送るという、この手順そのものなので正しい。
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