応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問23「マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
正答率 50.3%(461人中 232人が正解)
耐タンパ性とは,機器内部の構造や秘密情報を不正に解析・取得されにくくする性質である。マイクロプロセッサで耐タンパ性を高めるには,物理的に内部を解析しようとすると回路が壊れて情報を読み取れなくする,といった解析妨害策が有効であり,正解はウである。
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問23