応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問23「マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ウ. チップ内部を物理的に解析しようとすると,内部回路が破壊されるようにする。
正答率 50.5%(463人中 234人が正解)
耐タンパ性は、機器の内部を不正に解析したり改ざんしたりしようとする攻撃への耐性である。チップに物理的な解析を試みると内部回路が壊れて情報を読み取れなくなるようにすれば、鍵などの秘密情報を守れる。静電気への耐性強化や、解析の足がかりになる要素を残すことは、耐タンパ性の向上にならない。
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