応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問22: アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2222 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.72%(297件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問22「アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ウ. エネルギー源からのパワーを,回転,直進などの動きに変換する。

正答率 71.7%(297人中 213人が正解)

問題の解説

アクチュエータは、電気や空気圧、油圧などのエネルギーを受けて、回転や直進といった物理的な動きを生み出す出力側の装置で、モータやシリンダが代表例である。センサが入力側、コントローラが制御、アクチュエータが出力側という役割分担で、ほかの選択肢は別の装置の説明になっている。

選択肢ごとの解説

  • ア目標量と制御量を比べて操作量を出力するのは、コントローラ(制御器)の役割である。
  • イ位置や温度などを検出して電気信号に変換するのは、センサの役割である。
  • ウ正しい。エネルギー源からのパワーを回転や直進などの動きに変換するのがアクチュエータで、モータやシリンダがその例である。
  • エマイクロフォンやセンサが出す微小な電気信号を大きくするのは、増幅器(アンプ)の役割である。

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