応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前22: アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2222 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.86%(295件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問22「アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. エネルギー源からのパワーを,回転,直進などの動きに変換する。

正答率 71.9%(295人中 212人が正解)

問題の解説

アクチュエータは,電気や油圧などのエネルギー(パワー)を,回転や直進といった機械的な動きに変換する駆動装置である。モータやシリンダが代表例で,制御の結果を物理的な動作として出力する役割を担う。したがって正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • 目標量と制御量を比較し操作量を出力するのは制御器(コントローラ)の説明であり,動きを生み出すアクチュエータとは異なる。
  • 位置・速度・温度などを検出して電気信号に変換するのはセンサの説明であり,アクチュエータではない。
  • エネルギー源からのパワーを回転・直進などの動きに変換するのはアクチュエータの説明であり正しい。
  • 微小な電気信号を増幅するのは増幅器(アンプ)の説明であり,アクチュエータとは別の機能である。

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