応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問2: 全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき,A∩B̄ に等しいものはどれか。ここで,A∪BはAとBの和集合,A∩BはAとBの積集合,Ā はSにおけるAの補集

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 22 / 80
全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき,A∩B̄ に等しいものはどれか。ここで,A∪BはAとBの和集合,A∩BはAとBの積集合,Ā はSにおけるAの補集合,A−BはAからBを除いた差集合を表す。
この問の正解率:48.99%(796件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問2「全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき,A∩B̄ に等しいものはどれか。こ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ア. A−B

正答率 49.0%(796人中 390人が正解)

問題の解説

探す集合は、Aと「Bの補集合」との積集合 である。これは、Aに属しBには属さない要素の集まりなので、AからBを除いた差集合 と同じになる。ベン図でAの円からBと重なる部分を取り除いた領域をかくと確かめられる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。 はAの要素のうちBに含まれないものの集合で、定義どおり と一致する。
  • イはどちらか一方だけに属する要素の集合(対称差)で、Bだけに属する要素も含む。 とは異なる。
  • ウは で、ド・モルガンの法則により の補集合に等しい。 とは別の集合である。
  • エは の補集合で、Aの外側の要素も含む。Aの部分集合である には等しくない。

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