応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問3: M/M/1の待ち行列モデルにおいて,窓口の利用率が25%から40%に増えると,平均待ち時間は何倍になるか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 33 / 80
M/M/1の待ち行列モデルにおいて,窓口の利用率が25%から40%に増えると,平均待ち時間は何倍になるか。
この問の正解率:71.44%(1,215件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問3「M/M/1の待ち行列モデルにおいて,窓口の利用率が25%から40%に増えると,平…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. 2.00

正答率 71.4%(1,215人中 868人が正解)

問題の解説

M/M/1モデルでは、利用率を とすると、平均待ち時間は平均サービス時間に を掛けた値になる。 では 、 では なので、倍率は である。待ち時間は利用率に比例せず、利用率が高いほど急激に伸びる。

選択肢ごとの解説

  • アサービス時間を含めた応答時間 の比 に当たる値で、待ち時間だけの比ではない。
  • イ利用率の比 をそのまま答えた値である。待ち時間は に比例して増えるので、利用率には比例しない。
  • ウ正しい。待ち時間は に比例し、 で 、 で なので、2倍になる。
  • エの値は から に変わるだけで、比は2であり、3にはならない。

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