応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問3「M/M/1の待ち行列モデルにおいて,窓口の利用率が25%から40%に増えると,平…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ウ. 2.00
正答率 71.4%(1,215人中 868人が正解)
M/M/1モデルでは、利用率を とすると、平均待ち時間は平均サービス時間に を掛けた値になる。 では 、 では なので、倍率は である。待ち時間は利用率に比例せず、利用率が高いほど急激に伸びる。