応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問20: FPGAの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2020 / 80
FPGAの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:48.36%(1,096件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問20「FPGAの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

エ. 論理回路を基板上に実装した後で再プログラムできる集積回路

正答率 48.4%(1,096人中 530人が正解)

問題の解説

FPGA(Field Programmable Gate Array)は、製造後に利用者が内部の論理回路の構成を書き換えられる集積回路である。基板に実装した後でも設計を変更でき、少量生産や試作、仕様変更の多い用途に向く。専用に製造するASICと比べて、開発期間と初期費用を抑えやすい。

選択肢ごとの解説

  • ア電気的に書換えができる不揮発性メモリは、EEPROMやフラッシュメモリの説明である。
  • イ特定の分野向けに作られた汎用の集積回路で、ASSPの説明である。FPGAは用途が固定されておらず、利用者が回路を構成する。
  • ウ浮動小数点数の演算を高速に実行する演算ユニットは、FPUの説明である。
  • エ正しい。論理回路の構成を基板上に実装した後でも再プログラムできる集積回路で、FPGAの説明である。

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