応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問19: 複数のクライアントから接続されるサーバがある。このサーバのタスクの多重度が2以下の場合,タスク処理時間は常に4秒である。このサーバに1秒間隔で4件の処理要求が到

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 1919 / 80
複数のクライアントから接続されるサーバがある。このサーバのタスクのが2以下の場合,タスク処理時間は常に4秒である。このサーバに1秒間隔で4件の処理要求が到着した場合,全ての処理が終わるまでの時間はタスクの多重度が1のときと2のときとで,何秒の差があるか。
この問の正解率:78.96%(1,283件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問19「複数のクライアントから接続されるサーバがある。このサーバのタスクの多重度が2以下…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. 7

正答率 79.0%(1,283人中 1,013人が正解)

問題の解説

最初の要求の到着を0秒とすると、要求は0、1、2、3秒に到着する。多重度1では4件を順に処理するので、0〜4、4〜8、8〜12、12〜16秒となり、完了は16秒である。多重度2では、1件目が0〜4秒、2件目が1〜5秒、3件目が4〜8秒、4件目が5〜9秒となり、完了は9秒である。差は 秒である。

選択肢ごとの解説

  • ア多重度1の完了16秒と多重度2の完了9秒の差は7秒であり、6秒にはならない。
  • イ正しい。多重度1では16秒、多重度2では9秒で全てが終わるので、差は7秒になる。
  • ウ多重度2の完了を8秒とみなした場合の値である。到着が1秒ずつずれるため、実際の完了は9秒で、差は7秒になる。
  • エ多重度2の完了時刻9秒そのものであり、差ではない。

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