応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問18「フラグメンテーションに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ウ. フラグメンテーションの発生によって,合計としては十分な空きメモリ領域があるにもかかわらず,必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。
正答率 40.4%(577人中 233人が正解)
フラグメンテーションとは,メモリ領域の獲得と返却を繰り返すうちに,不連続で小さな空き領域が散在してしまう現象である。空き容量の合計は十分でも,連続した大きな領域として確保できず必要なサイズの獲得に失敗することがある,という点がフラグメンテーションの本質であり,正解はウである。
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