応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前50: ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 5050 / 80
ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.10%(911件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問50「ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール

正答率 55.1%(911人中 502人が正解)

問題の解説

IDE(Integrated Development Environment,統合開発環境)は,ソースコードを書くエディタ,コンパイラリンカ,デバッガなど,開発に必要な各種ツールを一つにまとめ,統一した操作環境で利用できるようにしたソフトウェアである。よって,これらが一体となったツールと説明する“ア”が正解である。

選択肢ごとの解説

  • エディタ・コンパイラリンカ・デバッガなどを統合した開発環境がIDEの定義そのものなので正しい。
  • 専用ハードウェアインタフェースでCPU情報を取得する装置はICE(インサーキットエミュレータ)などのデバッグ装置であり,IDEではない。
  • ターゲットCPUを搭載した評価ボードは組込み開発のターゲット(実行環境)であり,開発ツール群を指すIDEではない。
  • タスクスケジューリングなどを提供するソフトウェアはリアルタイムOS(RTOS)などであり,IDEではない。

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