応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問50: ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 5050 / 80
ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:54.98%(913件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問50「ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

ア. エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール

正答率 55.0%(913人中 502人が正解)

問題の解説

IDE(統合開発環境)は、ソースコードを編集するエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガなどを一つの画面から使えるように統合したツールである。編集からビルド、デバッグまでを一貫して行えるので、開発の効率が上がる。ほかの選択肢は、ICEなどのデバッグ用装置、評価ボード、リアルタイムOSの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。編集、コンパイル、リンク、デバッグなどの機能を統合した開発環境である。
  • イ専用のインタフェースでCPUの情報を取得してデバッグに使う、ICE(インサーキットエミュレータ)などの装置の説明である。
  • ウターゲットCPUを載せた評価ボードなどの実行環境であり、IDEそのものではない。
  • エタスクスケジューリングの仕組みなどを提供するソフトウェアで、リアルタイムOS(RTOS)の説明である。

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