合格.dev › 応用情報技術者試験 › 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 › 問50 応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問50: ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。 ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。
エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール
専用のハードウェアインタフェースでCPUの情報を取得する装置
ターゲットCPUを搭載した評価ボードなどの実行環境
タスクスケジューリングの仕組みなどを提供するソフトウェア
55.10%
問題本文 ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。
選択肢 ア. エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツールイ. 専用のハードウェアインタフェースでCPUの情報を取得する装置ウ. ターゲットCPUを搭載した評価ボードなどの実行環境エ. タスクスケジューリングの仕組みなどを提供するソフトウェア正解 ア. エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール
解説 IDE(Integrated Development Environment,統合開発環境)は,ソースコードを書くエディタ,コンパイラ ,リンカ ,デバッガなど,開発に必要な各種ツールを一つにまとめ,統一した操作環境で利用できるようにしたソフトウェアである。よって,これらが一体となったツールと説明する“ア”が正解である。
選択肢ごとの解説 ア. エディタ・コンパイラ・リンカ・デバッガなどを統合した開発環境がIDEの定義そのものなので正しい。イ. 専用ハードウェアインタフェースでCPU情報を取得する装置はICE(インサーキットエミュレータ)などのデバッグ装置であり,IDEではない。ウ. ターゲットCPUを搭載した評価ボードは組込み開発のターゲット(実行環境)であり,開発ツール群を指すIDEではない。エ. タスクスケジューリングなどを提供するソフトウェアはリアルタイムOS(RTOS)などであり,IDEではない。応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧 へ戻る・問50