応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問50「ソフトウェア開発に使われるIDEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ア. エディタ,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール
正答率 55.0%(913人中 502人が正解)
IDE(統合開発環境)は、ソースコードを編集するエディタ、コンパイラ、リンカ、デバッガなどを一つの画面から使えるように統合したツールである。編集からビルド、デバッグまでを一貫して行えるので、開発の効率が上がる。ほかの選択肢は、ICEなどのデバッグ用装置、評価ボード、リアルタイムOSの説明である。
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