応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問49: アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4949 / 80
の手法の一つであるにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。
この問の正解率:65.90%(1,440件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問49「アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラム…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. ベロシティ

正答率 65.9%(1,440人中 949人が正解)

問題の解説

ベロシティは、スクラムでスプリントごとにチームが完成させた作業量を、ストーリーポイントなどの相対的な見積り単位で合計した値で、チームの生産量の尺度になる。過去のベロシティから、次のスプリントでどれだけの作業に取り組めるかを見積もる。

選択肢ごとの解説

  • ア決められた期間で区切る開発の単位であり、生産量の尺度ではない。
  • イスプリントの終わりに、チームが進め方を振り返って改善策を決める会合であり、生産量の尺度ではない。
  • ウ実施すべき作業項目に優先順位をつけて並べた一覧であり、生産量の尺度ではない。
  • エ正しい。スプリントごとに完成させた量を相対的な単位で表した値で、チームの生産量の尺度になる。

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