応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前49: アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4949 / 80
の手法の一つであるにおいて,決められた期間におけるスクラムチームの生産量を相対的に表現するとき,尺度として用いるものはどれか。
この問の正解率:65.92%(1,438件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問49「アジャイル開発の手法の一つであるスクラムにおいて,決められた期間におけるスクラム…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. ベロシティ

正答率 65.9%(1,438人中 948人が正解)

問題の解説

スクラムでは,1スプリントで完了できる作業量をストーリーポイントなどで相対的に表し,その生産量(消化量)の尺度を“ベロシティ(velocity)”と呼ぶ。過去のベロシティの実績から,今後のスプリントで消化できる量を見積もる。したがって生産量を相対的に表す尺度を問う本問の正解は“エ”である。

選択肢ごとの解説

  • スプリントは反復の単位となる“期間(1〜4週間)”そのものであり,生産量を表す尺度ではない。
  • スプリントレトロスペクティブはスプリント最終日に行う“振り返り”のイベントであり,生産量の尺度ではない。
  • バックログは実施すべき作業項目の一覧(リスト)であり,生産量を表す尺度ではない。
  • ベロシティは決められた期間でのチームの生産量を相対的に表す尺度であり,見積もりに利用されるので正しい。

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