応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問48「問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消す…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 完全化保守
正答率 42.3%(921人中 390人が正解)
ソフトウェア保守は、是正保守(発見された不具合の修正)、予防保守(潜在的な不具合の事前の修正)、適応保守(環境の変化への対応)、完全化保守(性能や保守性の改善)に分類される。仕様書とソースコードの不整合を、問題が起きていない段階でリバースエンジニアリングによって解消するのは、保守性を高める改善に当たり、完全化保守に該当する。
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