応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問48「問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消す…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 完全化保守
正答率 42.2%(919人中 388人が正解)
ソフトウェア保守(JIS X 0161)は,是正保守・予防保守・適応保守・完全化保守の4つに分類される。本問は“問題は発生していない”状態で,将来の保守性向上のために仕様書とソースコードの不整合を解消するものであり,潜在的な不具合の予防ではなく性能・保守性を改善する活動なので“完全化保守”に該当する。よって正解は“ア”である。
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