応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問48: 問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消するために,リバースエンジニアリングの手法を使って仕様書を作成し直す。これはソフト

←
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4848 / 80
問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消するために,の手法を使って仕様書を作成し直す。これはソフトウェア保守のどの分類に該当するか。
この問の正解率:42.35%(921件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問48「問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消す…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

ア. 完全化保守

正答率 42.3%(921人中 390人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、是正保守(発見された不具合の修正)、予防保守(潜在的な不具合の事前の修正)、適応保守(環境の変化への対応)、完全化保守(性能や保守性の改善)に分類される。仕様書とソースコードの不整合を、問題が起きていない段階でリバースエンジニアリングによって解消するのは、保守性を高める改善に当たり、完全化保守に該当する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。障害や環境の変化がなくても、文書を実態に合わせて保守性を高める改善で、完全化保守に当たる。
  • イ発見された不具合を修正する保守である。ここでは問題が発生していない。
  • ウOSやハードウェア、法制度などの環境の変化に合わせて変更する保守である。環境の変化は述べられていない。
  • エ潜在的な不具合が障害になる前に修正する保守である。ここで行うのは不具合の修正ではなく、仕様書の作り直しである。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問48

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード