
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問47「次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースの組みはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
イ. (1) A=1,B=0 (2) A=1,B=1
正答率 54.6%(1,211人中 661人が正解)
判定条件網羅(分岐網羅)は、全ての判定について、真になる場合と偽になる場合を少なくとも一度ずつ通すテストである。A=1, B=0 では、前半の判定が真で となり、後半の判定も真になる。A=1, B=1 では、前半の判定が偽で C は2になり、後半の判定も偽になる。この2件で四つの分岐が全て通るので、最少の組みである。
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