応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問47: 次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースの組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4747 / 80
次の流れ図において,()を満たす最少のテストケースの組みはどれか。
流れ図(フローチャート)。開始→1→C,A>0かつB=0の判定,A×C→C/2→C,A>0かつC=1の判定,C^2→C を経て終了
この問の正解率:54.58%(1,211件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問47「次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースの組みはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

イ. (1) A=1,B=0 (2) A=1,B=1

正答率 54.6%(1,211人中 661人が正解)

問題の解説

判定条件網羅(分岐網羅)は、全ての判定について、真になる場合と偽になる場合を少なくとも一度ずつ通すテストである。A=1, B=0 では、前半の判定が真で となり、後半の判定も真になる。A=1, B=1 では、前半の判定が偽で C は2になり、後半の判定も偽になる。この2件で四つの分岐が全て通るので、最少の組みである。

選択肢ごとの解説

  • アA=0 は前半・後半とも偽になり、A=1, B=1 も前半・後半とも偽になる。どちらも偽の経路ばかりで、真の分岐を一度も通らない。
  • イ正しい。A=1, B=0 は前半・後半とも真、A=1, B=1 は前半・後半とも偽の経路になり、この2件で全ての分岐を通る。
  • ウ三つ目の A=1, B=0 で真の分岐を通るので網羅はできるが、最初の二つはどちらも偽の経路で重複している。2件で足りるため最少ではない。
  • エ三つ目の A=1, B=0 で真の分岐を通るので網羅はできるが、A=0 の二つはどちらも偽の経路で重複している。2件で足りるため最少ではない。

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