
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問47「次の流れ図において,判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最少のテストケースの組みはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
イ. (1) A=1,B=0 (2) A=1,B=1
正答率 54.5%(1,208人中 658人が正解)
判定条件網羅(分岐網羅)とは,各判定(ひし形)の真(Yes)と偽(No)の両方の枝を少なくとも1回ずつ通すテストである。この流れ図には判定が2つ(1つ目“A0かつB=0”,2つ目“A0かつC=1”)あり,どちらも真と偽を通せばよい。ポイントは1つ目の分岐の後でCの値が書き換わり(Yesなら A×C→C,Noなら 2→C),それが2つ目の判定“C=1”に影響することである。“イ”の2ケースを追うと両判定の真偽を最少で網羅できるため正解となる。
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