応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問66「UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ア. アクティビティ図
正答率 48.5%(1,005人中 487人が正解)
UMLのアクティビティ図は、処理や作業の流れを表す図で、分岐、並行処理(フォークとジョイン)、同期を記述できるため、業務フローの記述に使われる。クラス図は静的な構造、状態マシン図は一つの対象の状態遷移、ユースケース図は利用者から見たシステムの機能を表す図で、業務フローの記述には向かない。
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