応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問66: UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。

←
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 6666 / 80
の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。
この問の正解率:48.46%(1,005件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問66「UML の図のうち,業務要件定義において,業務フローを記述する際に使用する,処理…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

ア. アクティビティ図

正答率 48.5%(1,005人中 487人が正解)

問題の解説

UMLのアクティビティ図は、処理や作業の流れを表す図で、分岐、並行処理(フォークとジョイン)、同期を記述できるため、業務フローの記述に使われる。クラス図は静的な構造、状態マシン図は一つの対象の状態遷移、ユースケース図は利用者から見たシステムの機能を表す図で、業務フローの記述には向かない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アクティビティ図は、処理の流れを表し、分岐や並行処理(フォークとジョイン)、同期を表現できるので、業務フローの記述に適している。
  • イクラス図は、クラスの属性や操作、クラス間の関連といった、システムの静的な構造を表す図である。処理の流れは表さない。
  • ウ状態マシン図は、一つの対象がとる状態と、イベントによる状態の遷移を表す図である。業務全体の流れや並行処理の記述には向かない。
  • エユースケース図は、システムの利用者(アクタ)と、システムが提供する機能(ユースケース)の関係を表す図である。処理の順序や分岐は表さない。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問66

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード