応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問65「非機能要件の使用性に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 4 時間以内のトレーニングを受けることで,新しい画面を操作できるようになること
正答率 42.0%(1,078人中 453人が正解)
使用性(ユーザビリティ)とは,利用者にとっての“使いやすさ・分かりやすさ・習得しやすさ”を表す非機能要件である。“短時間のトレーニングで操作できるようになる”ことは習得のしやすさを表すため使用性に該当し,正解は“ア”である。
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