応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問65「非機能要件の使用性に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. 4 時間以内のトレーニングを受けることで,新しい画面を操作できるようになること
正答率 42.1%(1,080人中 455人が正解)
非機能要件の使用性は、利用者がシステムを分かりやすく効率的に使えるかに関する要件で、操作の習得しやすさや使いやすさなどが含まれる。短時間のトレーニングで新しい画面を操作できるようになるという要件は、この習得のしやすさにあたる。ほかの記述は、性能、移行性、可用性(災害時の復旧)に関する要件である。
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