応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問65: 非機能要件の使用性に該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 6565 / 80
の使用性に該当するものはどれか。
この問の正解率:42.13%(1,080件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問65「非機能要件の使用性に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

ア. 4 時間以内のトレーニングを受けることで,新しい画面を操作できるようになること

正答率 42.1%(1,080人中 455人が正解)

問題の解説

非機能要件の使用性は、利用者がシステムを分かりやすく効率的に使えるかに関する要件で、操作の習得しやすさや使いやすさなどが含まれる。短時間のトレーニングで新しい画面を操作できるようになるという要件は、この習得のしやすさにあたる。ほかの記述は、性能、移行性、可用性(災害時の復旧)に関する要件である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。決められた時間の研修で新しい画面を操作できるようになるという要件は、操作の習得しやすさを求めるもので、使用性に該当する。
  • イ業務量がピークの日でも夜間バッチ処理を一定時間内に完了するという要件は、処理能力に関するもので、性能に該当する。
  • ウ現行システムから新システムへ決められた時間内で移行するという要件は、移行性に該当する。
  • エ大規模災害時でも決められた時間内にシステムを復旧するという要件は、災害対策や回復性に関するもので、可用性に該当する。

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