応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問62: SOA の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 6262 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:70.80%(1,298件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問62「SOA の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 70.8%(1,298人中 919人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を、利用者から見てまとまりのある独立したサービスとして部品化し、それらを組み合わせてシステムを構築する考え方である。サービス単位で業務プロセスと対応付けられ、他のソフトウェアとも連携しやすく、変更にも柔軟に対応できる。

選択肢ごとの解説

  • ア会計、人事、製造などの業務プロセスを一元管理して全体最適を図るのは、ERP(企業資源計画)の説明である。
  • イ業務やシステム化の要求とパッケージの機能の適合度やかい離を分析するのは、フィット&ギャップ分析の説明である。
  • ウ業務プロセスの問題点を洗い出し、マネジメントサイクルで継続的に改善を図るのは、BPM(ビジネスプロセス管理)の説明である。
  • エ正しい。SOAは、業務の機能をサービスという独立した部品に分けて提供し、業務プロセスとの対応付けや他システムとの連携を容易にする。

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