応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前67: PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 6767 / 80
において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
この問の正解率:49.90%(988件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業

正答率 49.9%(988人中 493人が正解)

問題の解説

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は,市場成長率と相対的市場占有率(シェア)の2軸で事業を4区分する。市場成長率が低い(追加投資が少なくて済む)のにシェアが高い事業は“金のなる木”と呼ばれ,競争が緩やかで安定した利益が得られるため,他事業への投資の資金源となる。よって正解は“ウ”である。

選択肢ごとの解説

  • 成長率が高くシェアも高い事業は“花形”で,成長維持に多くの投資が必要なため,資金源にはなりにくい。
  • 成長率が高いがシェアが低い事業は“問題児”で,シェア拡大のために投資が必要な側であり,資金源ではない。
  • 成長率が低くシェアが高い事業は“金のなる木”で,安定した利益を生み投資の資金源となるので正しい。
  • 成長率もシェアも低い事業は“負け犬”で,多くは撤退対象であり,資金源にはならない。

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