応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業
正答率 49.9%(988人中 493人が正解)
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は,市場成長率と相対的市場占有率(シェア)の2軸で事業を4区分する。市場成長率が低い(追加投資が少なくて済む)のにシェアが高い事業は“金のなる木”と呼ばれ,競争が緩やかで安定した利益が得られるため,他事業への投資の資金源となる。よって正解は“ウ”である。
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