応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問67: PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 6767 / 80
において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
この問の正解率:49.90%(992件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問67「PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業

正答率 49.9%(992人中 495人が正解)

問題の解説

PPMは、市場成長率と相対的市場占有率の高低で事業を四つに分けて、資源配分を考える手法である。市場成長率が低く相対的市場占有率が高い「金のなる木」は、追加の投資が少なくて済むのに収益が大きく、他の事業へ投資する資金の源になる。

選択肢ごとの解説

  • ア市場成長率も相対的市場占有率も高い事業は「花形」で、収益は大きいが成長を維持する投資も多く必要で、資金源というより投資の対象である。
  • イ市場成長率が高く相対的市場占有率が低い事業は「問題児」で、シェアを伸ばすための投資が要り、資金は流出しやすい。資金源ではない。
  • ウ正しい。市場成長率が低く相対的市場占有率が高い事業は「金のなる木」で、追加の投資が少なくて済むうえ収益が大きく、投資用の資金源になる。
  • エ市場成長率が低く相対的市場占有率も低い事業は「負け犬」で、収益も成長も期待しにくい。撤退や縮小を検討する対象で、資金源にならない。

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