応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問64「IT 投資効果の評価方法において,キャッシュフローベースで初年度の投資によるキャ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. PBP (Pay Back Period)
正答率 64.4%(909人中 585人が正解)
初年度の投資で生じたキャッシュアウトを、その後のキャッシュインの累計で何年かけて回収できるかを表す指標が、投資回収期間(PBP)である。回収が早いほど資金が拘束される期間が短く、リスクが小さいと評価できる。
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