応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問24: ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの,利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組みはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2424 / 80
ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの,利用者が参加する手法と専門家だけで実施する手法との適切な組みはどれか。
利用者が参加する手法専門家だけで実施する手法
アアンケート回顧法
イ回顧法思考発話法
ウ思考発話法ヒューリスティック評価法
エ認知的ウォークスルー法ヒューリスティック評価法
この問の正解率:59.10%(1,159件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問24「ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの,利用者が参加する手法と専門…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

ウ. 利用者が参加する手法:思考発話法,専門家だけで実施する手法:ヒューリスティック評価法

正答率 59.1%(1,159人中 685人が正解)

問題の解説

利用者が実際に操作や回答をして参加するのは、思考発話法、回顧法、アンケートである。思考発話法は操作しながら考えを声に出してもらい、回顧法は操作後に振り返って語ってもらう。一方、専門家だけで実施できるのは、ヒューリスティック評価法(経験則に照らした点検)や認知的ウォークスルー法(利用者の行動を想定して手順をたどる評価)である。

選択肢ごとの解説

  • アアンケートは利用者が回答する手法で合っているが、回顧法も利用者が操作後に振り返って答える手法であり、専門家だけで実施する手法ではない。
  • イ回顧法は利用者が参加する手法として合っているが、思考発話法も利用者が操作しながら考えを話す手法であり、専門家だけでは実施できない。
  • ウ正しい。思考発話法は利用者が操作しながら考えを声に出す手法、ヒューリスティック評価法は専門家が経験則に基づいて画面を点検する手法である。
  • エヒューリスティック評価法は専門家だけで実施できるが、認知的ウォークスルー法も専門家が利用者の行動を想定して手順を評価する手法であり、利用者が参加する手法ではない。

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