| 利用者が参加する手法 | 専門家だけで実施する手法 | |
|---|---|---|
| ア | アンケート | 回顧法 |
| イ | 回顧法 | 思考発話法 |
| ウ | 思考発話法 | ヒューリスティック評価法 |
| エ | 認知的ウォークスルー法 | ヒューリスティック評価法 |
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問24「ユーザインタフェースのユーザビリティを評価するときの,利用者が参加する手法と専門…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. 利用者が参加する手法:思考発話法,専門家だけで実施する手法:ヒューリスティック評価法
正答率 59.0%(1,157人中 683人が正解)
ユーザビリティ評価の手法は,実際の利用者に参加してもらう手法と,専門家だけで評価する手法に大別される。利用者参加型にはアンケート・回顧法・思考発話法があり,専門家型にはヒューリスティック評価法・認知的ウォークスルー法がある。組合せが両方とも正しいのはウ(思考発話法=利用者参加型/ヒューリスティック評価法=専門家型)である。
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問24