応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問25「レイトレーシング法の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。
ア. スクリーンの全ての画素について,視線と描画の対象となる物体との交点を反射属性や透明属性なども含めて計算し,その中から視点に最も近い交点を選択する。
正答率 72.2%(1,125人中 812人が正解)
レイトレーシング(光線追跡)法は,スクリーンの各画素ごとに視点からの視線(光線)を追跡し,物体との交点を反射や透明などの属性も含めて計算して,視点に最も近い交点を選んで描画する手法である。光の反射・屈折を扱えるため写実的な描画ができる。この説明はアに一致するため正解はアである。
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