応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問29: undo/redo 方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合せはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 2929 / 80
undo/redo 方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合せはどれか。
更新前情報更新後情報
ア必要必要
イ必要不要
ウ不要必要
エ不要不要
この問の正解率:65.39%(627件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問29「undo/redo 方式を用いた障害回復におけるログ情報の要否として,適切な組合…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

ア. 更新前情報:必要,更新後情報:必要

正答率 65.4%(627人中 410人が正解)

問題の解説

undo/redo方式では、障害時にコミット済みのトランザクションはredoでやり直し、コミット前のものはundoで取り消す。undoにはデータを更新前の値へ戻すための更新前情報、redoには更新後の値を再現するための更新後情報が要る。したがって、ログには更新前情報と更新後情報の両方が必要である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。取消し(undo)に更新前情報、やり直し(redo)に更新後情報を使うので、両方が必要である。
  • イ更新前情報だけでは、コミット済みの更新を再現(redo)できない。更新後情報が不要とはいえない。
  • ウ更新後情報だけでは、コミット前の更新を元に戻せない。更新前情報が不要とはいえない。
  • エログ情報が全くなければ、障害から回復できない。

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