応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問57「基幹業務システムの構築及び運用において,データ管理者(DA)とデータベース管理者…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
イ. システム開発の設計工程では,主に論理データベース設計を行い,データ項目を管理して標準化する。
正答率 77.3%(1,335人中 1,032人が正解)
データ管理者(DA)は,全社的な視点で“データそのもの”を管理する役割で,データ項目の標準化や論理データベース設計など,データの意味・体系を整える業務を担う。一方データベース管理者(DBA)は,実際のDBMSの構築・運用・性能調整・障害復旧など“物理的なデータベースの面倒”を見る。したがってDAの役割は論理設計とデータ項目の標準化を述べた“イ”が適切である。
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