応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問58: 事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 5858 / 80
事業継続計画()について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
この問の正解率:46.92%(520件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問58「事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

ア. 従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。

正答率 46.9%(520人中 244人が正解)

問題の解説

BCPの監査では、緊急時に事業を継続できる備えが整い、実際に機能する状態かどうかを確かめる。非常時の連絡や参集に必要な情報を整備して最新に保つのは適切な状況である。一方、重要書類の一か所への集中保管、業務の優先順位付けのない策定、従業員への非公開は、事業継続の妨げになる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。災害時の安否確認や参集の連絡に使う連絡先のリストを作り、最新の状態に保つのは、BCPの実効性を支えるので適切である。
  • イ重要書類を複製せず一か所に集中させると、その場所が被災したときにまとめて失われる。複製を作り、離れた場所に分散して保管すべきである。
  • ウ限られた資源で早期に復旧するには、重要な業務を見極め、優先順位を付けて策定する必要がある。全業務を同一水準にするのは適切でない。
  • エBCPは非常時に従業員が行動できるよう、平時から周知し、教育や訓練を行う必要がある。非公開のままでは実行できない。

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