応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問58「事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ア. 従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。
正答率 46.9%(520人中 244人が正解)
BCPの監査では、緊急時に事業を継続できる備えが整い、実際に機能する状態かどうかを確かめる。非常時の連絡や参集に必要な情報を整備して最新に保つのは適切な状況である。一方、重要書類の一か所への集中保管、業務の優先順位付けのない策定、従業員への非公開は、事業継続の妨げになる。
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