応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問2: 複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち,主成分分析はどれか。

←
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 22 / 80
複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち,主成分分析はどれか。
この問の正解率:53.72%(659件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問2「複数の変数をもつデータに対する分析手法の記述のうち,主成分分析はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

エ. 変数を統合した新たな変数を使用して,データがもつ変数の数を減らす方法

正答率 53.7%(659人中 354人が正解)

問題の解説

主成分分析は、互いに相関のある多数の変数を、情報の損失をなるべく抑えながら、少数の合成変数(主成分)に置き換える手法である。目的は変数の数を減らす次元削減で、データの可視化や、後続の分析を簡単にするために使われる。変数を統合した新たな変数で変数の数を減らす、という説明がこれに当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア因子分析の説明である。観測された変数の背後にある共通の要因(潜在変数)を推定して、データの構造を捉える。
  • イ回帰分析の説明である。ある変数の値から別の変数の値を予測し、変数間の関係を確認する。
  • ウクラスター分析の説明である。値が似ているものを同じグループにまとめて、データを分類する。
  • エ正しい。複数の変数を組み合わせた新しい変数(主成分)を作り、少数の主成分でデータを表すことで、変数の数を減らす。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問2

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード