応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問3: 逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 33 / 80
(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=16,B=8,C=4,D=2 のときの演算結果はどれか。逆ポーランド表記法による式 AB+は,中置記法による式 A+B と同一である。
この問の正解率:51.19%(252件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問3「逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=1…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ア. 32

正答率 51.2%(252人中 129人が正解)

問題の解説

逆ポーランド表記法(後置記法)は、式を左から順に読み、値はスタックに積み、演算子が出たら直前の二つを取り出して計算する。ABCD−×+ では、まず C−D = 4−2 = 2、次に B×2 = 8×2 = 16、最後に A+16 = 32 となる。中置記法では A+B×(C−D) と同じ式である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。16 + 8×(4−2) = 16 + 16 = 32 である。
  • イA+B×C−D と読んだときの値(16+32−2)である。後置式では最初の演算子 − は C と D に作用するので、この読み方は誤りである。
  • ウ加算を先に行う (A+B)×(C−D) の値(24×2)である。後置式では + が最後に評価される点を取り違えている。
  • エ(A+B)×C−D のように読んだときの値(24×4−2)である。後置式の評価順と合わない。

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