応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問3「逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=1…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. 32
正答率 51.2%(252人中 129人が正解)
逆ポーランド表記法(後置記法)は、式を左から順に読み、値はスタックに積み、演算子が出たら直前の二つを取り出して計算する。ABCD−×+ では、まず C−D = 4−2 = 2、次に B×2 = 8×2 = 16、最後に A+16 = 32 となる。中置記法では A+B×(C−D) と同じ式である。