応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問3「逆ポーランド表記法(後置記法)で表現されている式 ABCD-×+において,A=1…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. 32
正答率 51.2%(246人中 126人が正解)
逆ポーランド表記法(後置記法)はスタックで評価でき,演算子が現れたら直前2つの値を取り出して計算し結果を戻す,という規則で解きます。式 ABCD−×+ を先頭から処理すると,まず A,B,C,D(=16,8,4,2)を順に積み,「−」で直前のC−D=4−2=2,次に「×」で直前のB×2=8×2=16,最後に「+」でA+16=16+16=32となります。したがって演算結果は32で正解はアです。
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