応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問57「フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち,適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
イ. フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
正答率 80.4%(723人中 581人が正解)
差分バックアップは,直近のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを取得する方式である。差分バックアップだけでは完全なデータにならないため,復旧時はまずフルバックアップで全体を復元し,その上に差分バックアップを反映させて最新状態に戻す。この復旧手順を述べたイが正解。差分は変更分だけを取るためバックアップ時間は短く,復旧時は2段階(フル+差分)を要する点を押さえる。
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問57