応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問57「フルバックアップ方式と差分バックアップ方式とを用いた運用に関する記述のうち,適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
イ. フルバックアップのデータで復元した後に,差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
正答率 80.3%(727人中 584人が正解)
差分バックアップは、直近のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを保存する方式である。バックアップの時間や容量はフルバックアップより小さく済むが、復旧では、まずフルバックアップのデータを復元し、その後に差分バックアップのデータを反映させる二段階の作業が必要になる。
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