応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問56: Y 社は,受注管理システムを運用し,顧客に受注管理サービスを提供している。日数が 30 日,月曜日の回数が 4 回である月において,サービス提供条件を達成するた

←
応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 5656 / 80
Y 社は,受注管理システムを運用し,顧客に受注管理サービスを提供している。日数が 30 日,月曜日の回数が 4 回である月において,サービス提供条件を達成するために許容されるサービスの停止時間は最大何時間か。ここで,サービスの停止時間は,小数第 1 位を切り捨てるものとする。 〔サービス提供条件〕 ・サービスは,計画停止時間を除いて,毎日 0 時から 24 時まで提供する。 ・計画停止は,毎週月曜日の 0 時から 6 時まで実施する。 ・サービスのは 99%以上とする。
この問の正解率:63.73%(510件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問56「Y 社は,受注管理システムを運用し,顧客に受注管理サービスを提供している。日数が…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. 6

正答率 63.7%(510人中 325人が正解)

問題の解説

可用性の対象となるサービス提供時間は、計画停止を除いた時間である。1か月は 時間、計画停止は 時間なので、提供時間は 時間になる。可用性99%以上では停止が1%まで許されるので、 時間となり、小数第1位を切り捨てた6時間が最大である。

選択肢ごとの解説

  • ア停止時間が0になるのは可用性100%の場合である。99%以上という条件は1%までの停止を認めており、許容停止時間は6.96時間ある。
  • イ正しい。提供時間696時間の1%は6.96時間で、小数第1位を切り捨てた6時間が最大の許容停止時間である。
  • ウ7時間止めると可用性は となり、99%に届かない。問題は小数第1位の切り捨てを指定しており、6.96を切り上げた7にはならない。
  • エ13時間止めると可用性は で、99%を下回る。計画停止はあらかじめ提供時間から除かれているので、許容停止時間に上乗せすることはできない。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問56

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード