応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問51: PMBOK ガイド 第 7 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 5151 / 80
ガイド 第 7 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項目はどれか。
この問の正解率:67.42%(1,375件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問51「PMBOK ガイド 第 7 版によれば,プロジェクト・スコープ記述書に記述する項…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. プロジェクトの除外事項

正答率 67.4%(1,375人中 927人が正解)

問題の解説

プロジェクト・スコープ記述書は、プロジェクトで行う作業の範囲を文書で明確にするものである。成果物の説明、受入れ基準、制約条件、前提条件のほか、範囲に含めないものを示すプロジェクトの除外事項を記述する。WBSはこの記述書を基に作成する別の成果物で、コスト見積額やステークホルダー分類も別の計画文書の内容である。

選択肢ごとの解説

  • アWBSはスコープ記述書を基に作業を階層的に分解した別の成果物で、記述書の項目ではない。スコープ記述書、WBS、WBS辞書をまとめてスコープ・ベースラインという。
  • イコスト見積額はコスト見積りの結果であり、コストの計画や見積りの文書に記載する。作業範囲を定義するスコープ記述書の項目ではない。
  • ウステークホルダー分類は、関係者を影響力や関心度などで整理した結果で、ステークホルダーの登録簿や関与の計画に記載する。スコープ記述書の項目ではない。
  • エ正しい。範囲に含めない事項を明記すると、関係者の期待のずれや範囲の無秩序な拡大を防げるため、スコープ記述書の項目となる。

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