応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問50: 組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 5050 / 80
組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.75%(678件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問50「組込みシステムのソフトウェア開発に使われる IDE の説明として,適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ア. エディター,コンパイラ,リンカ,デバッガなどが一体となったツール

正答率 55.8%(678人中 378人が正解)

問題の解説

IDE(統合開発環境)は、エディター、コンパイラ、リンカ、デバッガなどの開発に必要なツールを、一つの環境にまとめたソフトウェアである。組込みシステムの開発でも、プログラムの編集から実行ファイルの作成、ターゲット上でのデバッグまでを一貫して行うために使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。エディター、コンパイラ、リンカ、デバッガなどを一体にした統合開発環境である。
  • イ専用のハードウェアインタフェースで CPU の情報を取得する、インサーキットエミュレーターや JTAG デバッガのようなデバッグ用の装置の説明である。
  • ウターゲット CPU を搭載した評価ボードなど、プログラムを実際に動かす実行環境(ターゲットボード)の説明である。
  • エタスクスケジューリングなどの仕組みを提供する、リアルタイム OS(RTOS)の説明である。開発環境ではなく、組込み機器上で動くソフトウェアである。

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