応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問48: 問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消するために,リバースエンジニアリングの手法を使って仕様書を作成し直す。これはソフト

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4848 / 80
問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消するために,の手法を使って仕様書を作成し直す。これはソフトウェア保守のどの分類に該当するか。
この問の正解率:49.83%(303件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問48「問題は発生していないが,プログラムの仕様書と現状のソースコードとの不整合を解消す…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. 完全化保守

正答率 49.8%(303人中 151人が正解)

問題の解説

ソフトウェア保守は、是正保守、予防保守、適応保守、完全化保守に分類される。問題が起きていなくても、仕様書とソースコードの不整合を解消し、保守しやすい状態に改善する変更は、保守性の改善にあたる完全化保守である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。リバースエンジニアリングで仕様書を作り直し、ソースコードとの不整合を解消するのは、保守性を改善する変更で、完全化保守に当たる。
  • イ発見された不具合を修正する保守である。問題は発生していないので、当てはまらない。
  • ウOS やハードウェア、法制度など、利用環境の変化に合わせてソフトウェアを変更する保守である。環境の変化は関係がない。
  • エ潜在的な不具合が顕在化する前に修正する保守である。問題が起きていない点は似ているが、目的は不具合の予防ではなく、仕様書とコードの整合を取って保守性を高めることである。

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