応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問47: アプリケーションソフトウェアの開発環境上で,用意された部品やテンプレートを GUI による操作で組み合わせたり,必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したり

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4747 / 80
アプリケーションソフトウェアの開発環境上で,用意された部品やテンプレートを GUI による操作で組み合わせたり,必要に応じて一部の処理のソースコードを記述したりして,ソフトウェアを開発する手法はどれか。
この問の正解率:44.53%(914件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問47「アプリケーションソフトウェアの開発環境上で,用意された部品やテンプレートを GU…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

エ. ローコード開発

正答率 44.5%(914人中 407人が正解)

問題の解説

用意された部品やテンプレートを GUI で組み合わせて開発し、必要に応じて一部の処理だけソースコードで記述する手法が、ローコード開発である。ソースコードを全く書かないノーコード開発とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア変更のたびにビルドやテストを自動実行して、問題を早期に見つける手法である。GUI で部品を組み合わせる開発手法ではない。
  • イGUI の操作だけで、ソースコードを書かずに開発する手法である。問題文の「必要に応じて一部の処理のソースコードを記述」に当たらない。
  • ウ試作品を作って利用者に確認してもらい、要求を具体化していく手法である。部品を GUI で組み合わせる開発手法ではない。
  • エ正しい。部品やテンプレートを GUI で組み合わせ、必要な部分だけソースコードを書いて開発する。

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