応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問46「問題を引き起こす可能性があるデータを大量に入力し,そのときの応答や挙動を監視する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. ファジング
正答率 73.1%(876人中 640人が正解)
ファジング(fuzzing)は,極端な値・想定外・不正な形式といった問題を引き起こしそうなデータ(ファズ)を大量に自動生成してソフトウェアに入力し,異常終了やハングなどの応答・挙動を監視して脆弱性やバグを検出するテスト手法である。問題文の“問題を起こしそうなデータを大量入力し挙動を監視する”という記述がこれに一致するため,正解はウ。
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