応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問38: 自社の中継用メールサーバで,接続元 IP アドレス,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名,及び電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名から成るロ

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 3838 / 80
自社の中継用メールサーバで,接続元 IP アドレス,電子メールの送信者のメールアドレスのドメイン名,及び電子メールの受信者のメールアドレスのドメイン名から成るログを取得するとき,外部ネットワークからの第三者中継と判断できるログはどれか。ここで,AAA.168.1.5 と AAA.168.1.10 は自社のグローバル IP アドレスとし,BBB.45.67.89 と BBB.45.67.90 は社外のグローバル IP アドレスとする。a.b.c は自社のドメイン名とし,a.b.d と a.b.e は他社のドメイン名とする。また,IP アドレスとドメイン名は詐称されていないものとする。
この問の正解率:64.35%(230件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問38「自社の中継用メールサーバで,接続元 IP アドレス,電子メールの送信者のメールア…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ウ. 接続元 IP アドレス:BBB.45.67.89 送信者のドメイン名:a.b.d 受信者のドメイン名:a.b.e

正答率 64.3%(230人中 148人が正解)

問題の解説

第三者中継は、自社とは無関係の外部の者が、自社の中継用メールサーバを経由して、別の外部宛てにメールを送ることである。ログの接続元が社外で、送信者と受信者のドメイン名がどちらも他社であれば、社外から社外への中継と判断できる。

選択肢ごとの解説

  • ア接続元が自社の IP アドレスで、自社ドメインの送信者から他社へ送っている。社内から社外へ出る、通常のメール送信である。
  • イ接続元が自社の IP アドレスで、送信者も受信者も自社ドメインである。社内同士の通常のメール配送である。
  • ウ正しい。接続元が社外の IP アドレスで、送信者も受信者も他社のドメインなので、社外から社外への中継になる。
  • エ接続元は社外だが、受信者は自社のドメインである。他社から自社宛てに届く、通常の受信である。

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