応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問39: JPCERT コーディネーションセンター“CSIRT ガイド(2021 年 11 月 30 日)”では,CSIRT を機能とサービス対象によって六つに分類してお

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 3939 / 80
JPCERT コーディネーションセンター“ ガイド(2021 年 11 月 30 日)”では,CSIRT を機能とサービス対象によって六つに分類しており,その一つにコーディネーションセンターがある。コーディネーションセンターの機能とサービス対象の組合せとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.27%(898件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問39「JPCERT コーディネーションセンター“CSIRT ガイド(2021 年 11…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 機能:インシデント対応の中で,CSIRT 間の情報連携,調整を行う。 サービス対象:他の CSIRT

正答率 73.3%(898人中 658人が正解)

問題の解説

JPCERT/CC の CSIRT ガイドでは、CSIRT を機能とサービス対象で分類しており、コーディネーションセンターは、インシデント対応の中で CSIRT 間の情報連携や調整を行い、サービス対象は他の CSIRT である。ほかの説明は、分析センター、ベンダーチーム(PSIRT)、インシデント対応サービスプロバイダーにあたる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。コーディネーションセンターは、CSIRT 間の情報連携や調整を担い、サービス対象は他の CSIRT である。
  • イインシデントの傾向分析やマルウェアの解析などを行い、必要に応じて注意を喚起する、分析センターの説明である。
  • ウ自社製品の脆弱性に対応して、パッチの作成や注意喚起を行う、ベンダーチーム(PSIRT)の説明である。
  • エ組織内 CSIRT の機能の一部又は全部を、有償で請け負う、インシデント対応サービスプロバイダーの説明である。

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