応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問40: JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)において,認可されていない個人,エンティティ又はプロセスに対して,情報を使用させず

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4040 / 80
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)において,認可されていない個人,又はプロセスに対して,情報を使用させず,また,開示しない特性として定義されているものはどれか。
この問の正解率:63.29%(869件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問40「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. 機密性

正答率 63.3%(869人中 550人が正解)

問題の解説

JIS Q 27000 では、情報セキュリティの特性のうち、認可されていない個人、エンティティ又はプロセスに対して、情報を使用させず、また開示しない特性を、機密性と定義している。ほかの用語は、いずれも別の定義をもつ。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。認可されていない者に情報を使用させず、開示しない特性が、機密性の定義である。
  • イエンティティが、主張どおりのものであることを確実にする特性である。情報を開示しない特性ではない。
  • ウエンティティが主張する特性が正しいことを確認し、その保証を提供することである。情報の使用や開示を制限する特性ではない。
  • エ主張された事象や処置が発生したこと、及びそれを引き起こしたエンティティを、後から証明できる能力である。

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