応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前40: JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)において,認可されていない個人,エンティティ又はプロセスに対して,情報を使用させず

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 4040 / 80
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)において,認可されていない個人,又はプロセスに対して,情報を使用させず,また,開示しない特性として定義されているものはどれか。
この問の正解率:63.47%(865件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問40「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステム―用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. 機密性

正答率 63.5%(865人中 549人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの基本特性の定義を問う問題です。「認可されていない個人・エンティティ・プロセスに対して情報を使用させず,開示しない特性」は,JIS Q 27000における機密性(Confidentiality)の定義そのものです。機密性・完全性可用性は情報セキュリティの3大要素(CIA)であり,権限のない者に情報を見せない・使わせないことを担保するのが機密性なので,正解はアです。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。認可されていない者に情報を使用させず開示しない特性が機密性の定義です。
  • 真正性は,主張どおりの本物であること(なりすましでないこと)を確実にする特性であり,情報を開示しない特性ではありません。
  • 認証は,主張された身元が正しいことを確認する行為・仕組みであり,情報を開示しない特性を指す用語ではありません。
  • 否認防止は,ある行為や事象が起きた事実を後から否認できないようにする特性であり,情報を開示しない特性ではありません。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問40

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード