開発手法
ろーこーどかいはつ
GUI 操作で部品やテンプレートを組み合わせ、必要な箇所だけソースコードを書いてアプリを構築する開発手法。完全コードレスのノーコードよりも柔軟で、業務システムや社内ツールを短期間で作る用途に適する。市民開発を促進する一方、ガバナンスや拡張性の課題もある。
開発手法の用語は、要件定義、設計、実装、テスト、保守のどの工程で使うかが問われます。図法、レビュー、テスト技法、プログラム性質は、目的と検出できる問題の種類をセットで理解してください。
ローコード開発と同じ「開発手法」の用語では、アクティビティ図、アサーションチェッカ、アジャイルなどが近い文脈で問われます。工程、成果物、表現する対象、検出できる欠陥、変更への強さを軸にしてください。